ケニー・ロバーツ [DVD]
ケニーロバーツ・バリーシーン ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
ジ・アイル・オブ・マン - マン島TT・ドキュメンタリー [DVD]
ジェフ・デューク ナウオンメディア ナウオンメディア
郷愁を感じる出来の良いルポ
美しい情景や、大会関係者や島の人々のインタビューまで掲載しており、しかも映像がきれいな作品です。ライダーでなくても一度はマン島を訪れたいと思えるほど、レース週を中心に、島の様子を丁寧に描いていると思います。わたしはクラシックバイクが大好きなのですが、個々のバイクを紹介してくれるシーンは全然ありません。数分間だけ、『この音はマンクスだな』とか、『このGSタンクの色はG50だな』と、思いを馳せらせる程度の映像が入っています。そういう点では、走行中のバイクはたくさん写っていますが、新旧各バイクのメカニズムとか、それどころか「格好」さえも紹介されていません。あくまで主役は参加している関係者、人間であることがわかります。全体的に郷愁を強調した構成で、私の場合は見終わってからとてもセンチメンタルな気持ちになってしまいました。
無くなる前に一度は行きたいマン島レース
レースの詳細をレポートするような内容ではないのでダイジェスト的な内容を期待する人には満足できる内容ではないのですが、まる現地に滞在しレースを見ているような構成になっているので、開幕からセニアTTレースにむかい気持ちが盛り、祭りの後の侘しさまで味わえる内容になっています。今やマン島TTレースは、通常の基準とはかけ離れた狂気の様なイメージになってしまいましたが、参加するライダーの顔を見ていると純粋な自分の欲求への行動の様に思えてきます。またこのレースがファクトリー・ライダーのためだけではなく、マン島のアイデンティティーとして人々によって支えられていることが良く分かることも秀逸です。ちなみに一番好きなシーンはファクアが「大好きなTTレースでの事故であれば何があっても受け入れる事が出来る。」といっているインタビューの時の奥さんの表情です。
原始的だからこそ、純粋なスピリット!
例えば、MotoGPのように、
人命保護最大優先の完璧に整備されたテニクカルなコースを、
最先端のマシンが疾走する「最高の中の最高」を競うレースもよし。
でも、そこに道があるから、そこにバイクがあるから、競わずにはいられない
内側から突き上げる衝動のまま、優しいはずの木漏れ日が視界を閉ざすような、
何の安全の保証もない道へマシンを駆る彼らの恍惚とした表情もまた堪らない。
来年100周年を迎えるマン島TTレース。
往年の名ライダー達のアーカイブ映像は流れた時間を映し出すが、
根底に流れる昔も今もかわらない、あくなきレースへのレスペクトと欲望がフツフツと伝わってくる。
AMAスーパーバイク伝説 in 1982 [DVD]
ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
定点撮影での流し取りが多いです。
往年のスーパーバイクレースとうことでかなり期待して観ましたが、定点撮影での流し取りのシーンが多いので星三つです。コアなスーパーバイクレース好きの映像ですので、一般のバイクレースファンだと飽きるかもしれませんね。エディーローソン主演という流れです。
2009 WORLD SUPERBIKE Volume1 [DVD]
芳賀紀行 ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
2009WORLD SUPERBIKE Volume4 [DVD]
芳賀紀行 ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
2009WORLD SUPERBIKE Volume5 [DVD]
芳賀紀行 ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
1987 GRAND PRIX 総集編 [DVD]
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懐かしい映像を楽しめました
1987年シーズンをダイジェストで収録したもの。開幕戦である日本GPからとなるが、ワインガードナー、エディ・ローソン、ランディ・マモラ、ロン・ハスラム、クリスチャン・サロンなど当時を代表するライダーの走りがしっかりと収められている。また平忠彦、八代俊二の全盛期の走りも見ることができる。映像内容そのものはまあまあだと思うが、画質の面でいまひとつである。VHSからダビングしたかのような多少ザラつき感のあるもので、この当時であればもっとクリアな画像で見ることができるはずであるが…。ナレーションが英語(日本語字幕つき)なのも映像に集中しにくいため、日本語との切替ができればと思うのは欲張りであろうか。
2000 GRAND PRIX 年間総集編 [DVD]
スポーツ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
これまでのシリーズとは別物です。
1999年までのこのシリーズを購入していたので、商品のスペックをよく確認せず2000年を購入してしまいましたが、これまでのシリーズとは別物な出来でした。
良い点は2000年からDVDの画質になったことです(ただし画面は4:3)。他は悪くなった点が多くあまりお勧めできる商品ではなくなってしまいました。
まず、収録時間が圧倒的に少ないです。ちょっと油断していると知らないうちに次のラウンドに進んでいたりします。
次に日本語音声が無くなってしまいました。収録時間が少ない上に字幕を見ないといけないので、英語が分からない人は余程集中して見ないとレース展開も把握しづらいと思います。
最後にこれまであった特典映像が無くなっていました。1999年までと値段は変わらないのにここまで違うのかとがっくりです。
2001年以降もこの仕様で発売されるようなので、今後のこのシリーズの購入についてはよく考えてから決めたいと思います。
本編が短すぎる!!
他の方も書かれていましたが、なぜ2000年のみこのような粗末な出来なのでしょうか。
1999年は日本語ナレーションで1レースに割く時間もまあまあなのに、2000年は短すぎです。
特に鈴鹿でのノリックの優勝を楽しみにしていたのに、あまりに時間の短い編集の仕方に怒りを覚えました。
こうなったらノリックメモリアルとして、2000年鈴鹿GPも単体で商品化してもらいたい!!!
また、当時のTV中継(たしかNHKのBS放送)でロバーツが優勝すると、表彰台を見つめる美人な(かわいい)奥さんの笑顔も放送されており、
久しぶりに見てみたかったのに、そのシーンもまったくなしってことで「何でだよ!」という気持ちでいっぱいです。
今後はこのようなことがないよう、ウィックさんには十分気をつけてもらいたいです。
収録時間が?
このDVDは、収録時間が51分と短めでしかも海外で制作した作品に字幕を付けただけの商品です。ケニー・ロバーツがチャンピオンになったシーズンだっただけに、とても期待していたのですが残念です。
【モトクロスDVD】ELEMENTS(エレメンツ) 輸入版
Steve Haughelstines ビジュアライズイメージ株式会社 ビジュアライズイメージ株式会社
THE ヨシムラ [DVD]
ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
ヨシムラの復習です!
最近ヨシムラのファンになり購入しました。ヨシムラの歴史、ヨシムラライダーの活躍ぶり等々、まさしく「The・ヨシムラ」です!ポップ吉村さんがサーキットでマイクを向けられ語った「お客さんに言います。バイクを…」ってシーンはポップ吉村さんの温かさが感じられ、「ありがとうございます!」と言いたくなる程でした!
工場でエキパイを曲げてるシーンもあります。芸術的職人技です!