1984 GRAND PRIX 総集編 [DVD]
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ステディエディの結実した一年
前年の83年をもって「キング」ケニーロバーツが引退したため、この年のエディーローソンは、ヤマハワークスでの総合チャンピオンを目指すトップライダーとなりました。しかし、この84年時点でのエディーの実力では、まだまだ天才フレディには及びません。一方、フレディは前年の3気筒NSから、よりパワーのある4気筒NSRにマシンが変わったのですが、開発が未熟なためマシントラブルに悩まされていました。他にもホイールやタイヤなどのトラブルも多発していました。特にこの84年型4気筒NSRは、ガソリンタンクとマフラーの位置が、上下逆という革新的なレイアウトがされていたため、ガソリンが減った時のマシン挙動に大きな問題がありました。これ以後この形式のGPマシンは製作されていません。しかし、トラブルの無い時のフレディは無敵です。レースに出れば勝ちます。トラブル続きの84年型NSRが間に合わず、何度も3気筒NSに乗り換えます。非力な3気筒NSでも悠々勝ちます。そんなフレディを、エディーは一年のトータルポイントで勝とうと、チャンピオンを取るために一戦一戦冷静に勝負していきます。「ステディエディ」のニックネームはここからきました。このシーズンの毎レースでは1ポイントでも多く獲得するために、丁寧に丁寧にライディングしています。走りの職人芸です。エディーのスムーズなライディングスタイルはとても美しい。当時、神の領域で走っている、異次元の走りといわれた、全盛期のフレディスペンサーと互角に戦えたのは、後にも先にもケニーロバーツとエディーローソンだけです。後に圧倒的な実力でGP界の頂点に君臨する、エディーローソンの若き映像がここにはあります。最後に、トラブルや問題が多く一年で設計が消えた84年型4気筒NSR500ですが、ホンダらしいその革新的なレイアウトと斬新なスタイリングから、歴代NSR500のなかでも今もファンが多いマシンです。
MotoGP Riding Secrets / ライディング・シークレット [DVD]
ダニ・ペドロサ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
2009WORLD SUPERBIKE 年間総集編 ベン・スピースvs芳賀紀行 激闘の軌跡 [DVD]
芳賀紀行 ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
1989 鈴鹿決戦 [DVD]
スポーツ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
最高のバトルが観れます(‾o‾)
2輪のレースが始まって、恐らく最高のバトルです。カメラの位置がいいですね。あっぱれ。
VHSで持ってた人も是非観て欲しい。鈴鹿でこれ程、白熱したトップライダーの絵が見事。
もう何回観ても神業としか思えません。2St4発のタマラナイ魅力が満載です。凄い<(_ _)>
motoGPファンは是非買うべし!
90年代の名勝負のひとつ シュワンツVSレイニー鈴鹿決戦!
実況は鈴鹿サーキットそのままLIVEで残されているのがとても嬉しい!
下手なモータージャーナリストの実況・解説など不要です
まだ電子制御も、ほとんどなかった時代の2スト500ccマシンでライダーのテクニックオンリーでコーナーの至る所でブラックマークを残し激しく熱いバトルを繰り広げます
決着はレイニーが「まだ後1周ある」と思いこみアッサリと負けてしまいレイニーが怒りながらウィニング・ラップを走るサマがハッキリと映し出されています
シュワンツが握手を求めても払いのけて先に行ってしまうレイニー
当時2人は顔を合わせるのも嫌なくらい犬猿の仲だったそうですが今では大の親友だそうです
2人のインタビューも貴重な映像です
名勝負
前年の鈴鹿GPで劇的な初優勝を挙げたシュワンツと、この年ローソンとチャンピオン争いを展開するレイニーのライバル対決の序章と言える一戦。
映像で観るのは初めてだったので大興奮でした。
レースは2人の予選タイムを更新しながらの別世界のバトルが最終ラップまで展開されます。オールドファンだけでなく、今のMoto-GPからバイクレースファンになった人にも観ていただいたい一枚です。
90年代前半の名ライダーの熱い走り
レイニーやシュワンツが活躍していたころは、日本もバイクブームで自分も毎週のようにTV大阪のWGPを見ていた。このDVDの89年鈴鹿のレースは当時もベストレースのひとつに数えられて何度もVHSビデオで見ていたが、そのテープも劣化が激しく、ぜひクリアな映像であのころのレースを手に入れたいと思っていただけに発売はとてもうれしい。しかも、現場の実況中継ということで、あの名実況者のなつかしい声も楽しむことができる。できれば5分くらいのダイジェストで250CCと125CCの映像も付けてもらいたかった。今後も90年代の名勝負(特に鈴鹿がよいが)をDVD化してもらいたい。
クランカーズ - マウンテンバイクの誕生 [DVD]
ゲイリー・フィッシャー ナウオンメディア(株) ナウオンメディア(株)
マウンテンバイクの誕生秘話
マウンテンバイクの生い立ちを豊富なインタビューによって明らかにしたDVDです。
アメリカの反体制運動であるヒッピーは、何も生み出さなかった様に見えて、
現在につながるいくつかの商品を生み出しています。それは、ロックの名盤であり、
パソコンだったりします。マウンテンバイクもその一つ。マウンテンバイクに
自由な雰囲気が漂っているのは、そのせいでしょう。山を下るための頑丈な自転車
が欲しい。その願望から古い自転車を改造していきます。泥除けを外し、バイクの
部品を付け、リアブレーキをフロントへも取り付けたりしました。
やがてマウンテンバイクは米国社会に認知され、バイク仲間は会社を興します。
最初にMTBのフレームをデザインしたのはジョー・ブリーズ。
ブリーザーと呼ばれる自転車を10台作りました。
近代的なMTBをデザインしたのは機械溶接の天才トム・リッチー。
今のMTBの原型といっていいと思います。素材もアルミだったりします。
このトムのバイクを販売したのが、ゲイリー・フィッシャーのマウンテン・
バイクス社。この会社に投資したのがジョン・フィンリー・スコット。
彼は、実は20年も前にマウンテンバイクを完成させていたのでした。
でも時代が早すぎた。
しかし、このビジネスは問題を抱えていました。会社を興したのが、自転車
好きのヒッピーにすぎなかったからです。
ビジネスとして成功したのは、スペシャライズド社のマイク・シンヤードでた。
彼はリッチーのバイクのコピーを日本のメーカーに作らせました。
それが「スタンプジャンパー」です。ビジネスセンスセンスに溢れた
スペシャライズ社は大成功しました。
何よりMTBの楽しさに溢れているし、商品は優れているだけでは駄目でマーケ
ティングが重要、など、色々考えさせられるDVDです。
星5つ。と言いたいところですが、吹き替えが無く字幕だけなので、星4つ。
ワイン・ガードナー [DVD]
ワインガードナー ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
演歌系ライダー・ガードナー
いにしえのファイター・ライダー・ガードナーの92年(?)のビデオを、
今回DVD化したそうです。
ガッツのライダー・ガードナーと認識しているのですが、
そうした映像が垣間見える映像が少なくて残念です。
天才・フレディや、コンピューターのようなレース運びをするローソンあたりが
直接のライバルだったのでしょうが、
そうしたライダーとの違いが明確に見える映像だったらよかった。
89年だったでしょうか?
地元オーストラリアのレースで、
手首の怪我も癒えていない、
更にレース中のアクシデントでグラグラ揺れるカウルを引きずりながら、
レイニー、ドゥーハン、シュワンツを抑え込み、勝ってしまうガドちゃん。
レース中、メカニックのアーブ金本が泣いてましたよ。
8耐での活躍などの映像も早送りで、物足りないです。
GPライダーには珍しいキャラの人でしたから、そこら辺を強調してもよかったんじゃないでしょか?
2009 MotoGP Round5 イタリアGP [DVD]
ダニ・ペドロサ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
1989 GRAND PRIX 総集編 [DVD]
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アーブ金本+エデイ
YAMAHAより衝撃的にHONDAに移籍したエデイーローソン。
チャンピオンでありながら正当に評価されることなく
ステデイ、エデイとあだ名されることを振り切るようにチャンピオンを目指す。
1レース毎にフレームを天才メカニックのアーブ金本と共に作り直し、暴れ馬のNSRを調教しようとする。
ライデングからは感じられないが、1レース毎にフレームを作り直してレースに挑む姿は感動する。
フレデイほど派手ではないが、別のドリフトのライデング理論が見られるのは、この年だ。
私的にはこの年がエデイにとって最高の年と感じる。
もちろんシュワンツやドーハンより上である。
1990W.G.P.総集編 [DVD]
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レイニーの悲願
レイニー悲願のチャンピオン獲得。しかし、その陰にはベテラン2人エディ・ローソン、ワイン・ガードナーの怪我による不調も手伝っている。ローソンの開幕戦(鈴鹿)でのドゥーハンからの「貰い事故」はホント不運。その流れが次戦アメリカでも引きずってるし、ガードナーはミサノでの転倒(だったかな?)。しかし、最終戦地元オーストラリアでの鬼気迫るライディングは感動的である。永遠のライバル、シュワンツとの好バトルも多数あり見ごたえあり。この頃、スパでもレースやってたんですね。コース的にはチャレンジングだが天候が不安定であり2輪には向かないかも。F1と違いWGPは抜きつ抜かれつの場面があり非常に面白い。
2010MotoGP + Moto2 DVD R1カタールGP
アンドレア・ドビツィオーソ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ