スーパーバイク世界選手権2007 年間総集編 [2007 FIM SBK Superbike World Championship]
2007 FIM SBK SUPERBIKE WORLD CHAMPION SHIP エキスプレス エキスプレス
KAWASAKI [Masterpiece motorcycle ONE]
宮崎敬一郎.和田稔.エディ・ローソン ユーロピクチャーズ ユーロピクチャーズ
ジ・アイル・オブ・マン - マン島TT・ドキュメンタリー
ジェフ・デューク ナウオンメディア ナウオンメディア
郷愁を感じる出来の良いルポ
美しい情景や、大会関係者や島の人々のインタビューまで掲載しており、しかも映像がきれいな作品です。ライダーでなくても一度はマン島を訪れたいと思えるほど、レース週を中心に、島の様子を丁寧に描いていると思います。わたしはクラシックバイクが大好きなのですが、個々のバイクを紹介してくれるシーンは全然ありません。数分間だけ、『この音はマンクスだな』とか、『このGSタンクの色はG50だな』と、思いを馳せらせる程度の映像が入っています。そういう点では、走行中のバイクはたくさん写っていますが、新旧各バイクのメカニズムとか、それどころか「格好」さえも紹介されていません。あくまで主役は参加している関係者、人間であることがわかります。全体的に郷愁を強調した構成で、私の場合は見終わってからとてもセンチメンタルな気持ちになってしまいました。
無くなる前に一度は行きたいマン島レース
レースの詳細をレポートするような内容ではないのでダイジェスト的な内容を期待する人には満足できる内容ではないのですが、まる現地に滞在しレースを見ているような構成になっているので、開幕からセニアTTレースにむかい気持ちが盛り、祭りの後の侘しさまで味わえる内容になっています。今やマン島TTレースは、通常の基準とはかけ離れた狂気の様なイメージになってしまいましたが、参加するライダーの顔を見ていると純粋な自分の欲求への行動の様に思えてきます。またこのレースがファクトリー・ライダーのためだけではなく、マン島のアイデンティティーとして人々によって支えられていることが良く分かることも秀逸です。ちなみに一番好きなシーンはファクアが「大好きなTTレースでの事故であれば何があっても受け入れる事が出来る。」といっているインタビューの時の奥さんの表情です。
原始的だからこそ、純粋なスピリット!
例えば、MotoGPのように、
人命保護最大優先の完璧に整備されたテニクカルなコースを、
最先端のマシンが疾走する「最高の中の最高」を競うレースもよし。
でも、そこに道があるから、そこにバイクがあるから、競わずにはいられない
内側から突き上げる衝動のまま、優しいはずの木漏れ日が視界を閉ざすような、
何の安全の保証もない道へマシンを駆る彼らの恍惚とした表情もまた堪らない。
来年100周年を迎えるマン島TTレース。
往年の名ライダー達のアーカイブ映像は流れた時間を映し出すが、
根底に流れる昔も今もかわらない、あくなきレースへのレスペクトと欲望がフツフツと伝わってくる。
1991 ドイツ決戦
スポーツ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
内容:1991年、世界グランプリ500ccのシーズンはまさに戦国時代に突入していた。レイニー、シュワンツ、ドゥーハン、ガードナー、コシンスキーそしてローソンは「6強」と呼ばれ、2ストローク500ccのワークスマシンを自在に操る彼らのライディングは神々の領域とさえ言われていた。シュワンツが開幕日本GPで優勝、レイニーが続くオーストラリア、アメリカと2連勝。開幕から3戦連続で2着だったドゥーハンがスペイン、イタリアと2連勝し、ランキングトップに躍り出た。その勢いのままドゥーハンはポールを獲得した。迎えた決勝はトップ3によるバトルが繰り広げられていたが、16周目、トップを走るドゥーハンのタイヤにトラブルが発生。首位争いはシュワンツとレイニーによって激しく争われた。そして最終ラップで伝説となるシュワンツの「究極のブレーキング」が炸裂!1991年当時テレビ大阪で放映された音声をそのまま使用しており、千年屋俊幸アナ、福田照男氏による緊張感溢れる実況・解説は必聴!
コースの持つ魅力
シュワンツ、レイニーのライバル対決第二段。 テクニックよりも度胸と言いますか…とにかく小細工無しの超高速バトルは今のコースではありえない迫力があります。 ライダーの安全を考えると二度とホッケンハイムの旧コースでのレースは行われる事はないし…コースも大幅改修で姿を変えてしまいましたしね…。それだけに是非購入しておきたい一枚です。 この先も、ベルギーGPスパ・フランコルシャン、フランスGPポールリカール、旧ユーゴスラビアGPリエカ等々、今は開催されてないされてないサーキットでのレースを発売してほしいです。今のStop&Goサーキットとは違った魅力がありますから。 それと…タディー岡田選手が優勝したオランダ、アッセンのレースも観たいですね。(そういえばアッセンも改修されてしまいましたね。) 是非発売宜しくお願いします。
レートブレーキング!
懐かしさに思わず筆をとりました(筆ではないですが・・
懐かしいですね。
ミック、レイニー、シュワンツ、ガードナー
コシンスキーはいたっけ?
まぁとにかく毎回の混戦で日曜夜は夜更かしして観ていました。
12チャンの千歳屋アナの絶叫も良かったですよ。
今レースではミックがリヤタイヤのコンパウンド剥離!?で後退・・・
レイニーの優勝かと思いきや!シュワンツの怒涛のブレーキング
それ無理だろ!なつっこみで見事優勝!まさに記憶に残る男、ケヴィン・シュワンツ。
MOTOGPもホッケンハイムで開催して〜
1995 GRAND PRIX
ケヴィン・シュワンツ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
◆内容◆1995年2輪ロードレース世界選手権シリーズ年間総集編突然のシュワンツ引退、そしてドゥーハンが連覇達成!前年圧倒的な強さで見事タイトルを獲得したミック・ドゥーハン。95シーズンはその彼に他のライダーがどう立ち向かっていくのかが注目される。対ドゥーハンの1番手である93シーズンチャンピオンのケビン・シュワンツは、左腕の怪我の影響で思い通りの戦いができない。一方、第1戦からその実力をいかんなく発揮するドゥーハン。第4戦、第5戦こそ転倒リタイアによりダリル・ビーティにポイントリーダーの座を奪われるものの、その後は終始安定した強さを発揮する。そんな中、シュワンツがシーズン終了を待たずして突如引退を発表し、ロードレース界に激震が走る。これで91年当時6強と呼ばれていた中で現役ライダーはドゥーハンただ一人となってしまった。しかし、ドゥーハンは全くひるむ事なくレースを展開していく。ビーティ、アレックス・クリビーレといった新世代のライダーたちの追撃を振り切り、終わってみれば独走でタイトルを獲得、連覇を成し遂げたのだった。(日本人ランキング:伊藤5位阿部9位他)
1996 GRAND PRIX
阿部典史 ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
◆内容◆1996年2輪ロードレース世界選手権シリーズ年間総集編「ノリックの躍進そしてドゥーハン3連覇達成」94年、95年と連覇を達成したミック・ドゥーハン。絶対的な強さを持つ王者に挑む日本人ライダーの奮闘に期待が集まった。その中でもとりわけ光を放ったのがノリックこと阿部典史。第3戦の日本GPでおよそ14年ぶりの日本人ウィナーとなり、その後も表彰台を3度獲得する活躍を見せる。彼の激しいライディングや笑顔は多くのファンを魅了した。またドゥーハンのチームメイトであるアレックス・クリビーレも、王者の独走を止めるべく食らいつき、第10戦、11戦とドゥーハンをバトルの末破り優勝するという快挙を成し遂げる。走る度に強くなるそのライディングは、新時代の到来、そして今後を大いに期待させるものだった。それでもドゥーハンの勢いは止まらない。95シーズンと同じく、独走で3連覇を達成。ケニー・ロバーツ、ウェイン・レイニーに続く偉業を成し遂げた。その他、岡田忠之も3度の表彰台を獲得するなど、見逃せない96シーズン総集編。(日本人ランキング:阿部5位岡田7位伊藤12位他)
2003 GRAND PRIX 年間総集編
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◆内容ロッシが最高峰クラス3連覇、そして『伏兵』ジベルナウの台頭2年連続で最高峰クラスを制しているディフェンディング・チャンピオン、バレンティーノ・ロッシとホンダ RC211V。その圧倒的な優位が予想された 03シーズン。鈴鹿で迎えた開幕戦。いきなり信じられない出来事が起こった。ロッシのライバルの一人である加藤大治郎がクラッシュにより負傷し、そのまま帰らぬ人となってしまう・・・。一方、レースではやはりロッシが開幕戦からポール・トゥ・ウィンを達成。そのままチャンピオンシップでも独走を続けるかと思われたが、思わぬ伏兵が立ちはだかる。同じホンダRC211Vを駆り加藤のチームメイトであったセテ・ジベルナウだ。事故の悲しみに包まれたまま迎えた第2戦、ロッシを抑え、ポール・トゥ・ウィンを達成し、その存在をアピールする。ジベルナウは結局シーズン4勝を獲得する活躍を見せ、一気にロッシの最大のライバルへと変貌を遂げたが、やはりポイント争いでは及ばなかった。ロッシは全16戦中9勝、9度のポールポジション、そして全戦において表彰台登壇を果たすという圧倒的な速さと安定感を見せつけ、最高峰クラス3連覇を達成する。そして最終戦終了後、ロッシがホンダから離脱するという衝撃的なニュースが発表された。03シーズンは、ロッシとRC211Vの最強コンビが活躍した最後のシーズンとなったのである。(日本人ランキング:宇川徹8位、中野真矢10位、玉田誠11位、芳賀紀行14位、阿部典史16位、他、)特典映像バレンティーノ・ロッシ:チャンピオンインタビューバレンティーノ・ロッシ:ホンダ離脱会見
daijiro forever
この年から名門ドゥカティがGPに参戦。
初戦から表彰台を獲得、カタルニアではカピたんにより勝利するという活躍をみせる。
開幕戦では加藤選手がクラッシュ!! その影響で4月20日に永眠というショッキングなシーズンでもあった。
そして第2戦南アフリカ。チームメイトのジベルナウがポールポジションを獲得。
レース序盤ではベイリスの後方でチャンスを待って、終盤ではロッシの追い上げにコンマ数秒差で逃げ切って勝利!!
はっきり言って泣きました。僕は泣きましたね。録画ビデオ観ながら泣きました。
レースを観て泣いたのって初めてでしたし、ジベルナウがまさか勝つとも思ってなかった。
この年ジベルナウがホントいいレースを見せてくれました。
ザクセンリンクではロッシのミスを誘うまでになりましたし、
ロッシもフィリップで10秒ペナルティを跳ね返すという王者の意地を見せてくれましたね。
2002 GRAND PRIX 年間総集編
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新たな時代の幕開け バレンティーノ・ロッシ連覇達成!500ccクラスに代わりMotoGPとして新たな時代に突入。500cc2ストロークマシンと990cc4ストロークマシンが混走した02年シーズン。前年500ccクラス最後の王者となったバレンティーノ・ロッシ。最大のライバルであるマックス・ビアッジに加え、チームメイト宇川徹や、01年250ccチャンピオンの加藤大治郎がロッシの前に立ちふさがる。開幕からRC211Vのパフォーマンスを引き出したロッシは、第9戦まで優勝を重ねる。だが、第10戦、リタイアにより連勝は7でストップ。このレースでライバル ビアッジが優勝を挙げるが、その後のロッシの勢いを止められない。シーズン前は2ストローク有利かと思われたが、ホンダRC211Vの完成度の高さが発揮され、終わってみれば4ストロークが全勝。その数も最終的に13台となり、優位性を示す形となった。(日本人ランキング:宇川徹3位、阿部典史6位、加藤大治郎7位、中野真矢11位、青木宣篤12位、他、)
1991 GRAND PRIX 総集編
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内容:シュワンツ、レイニーの因縁の対決が続く中、新鋭ミック・ドゥーハンが 頭角を現し始める。 さらに250ccチャンピオンのジョン・コシンスキーも加わり、GPはいよいよ世代交代を迎える。【収録レース】・R-1 JAPAN/Suzuka・R-2 AUSTRALIA/Eastern Creek・R-3 UNITED STATEs/Lagune Seca・R-4 SPAIN/Jerez・R-5 ITALY/Misano・R-6 GERMANY/Hockenheim・R-7 ASUTRIA/Salzburgring・R-8 EUROPE/Jarama・R-9 THE NETHERLANDS/Assen・R-10 FRANCE/Paul Ricard・R-11 GREAT BRITAIN/Donington Park・R-12 SAN MARINO/Mugrllo・R-13 CZECHOSLOVAKIA/Brno・R-14 VITESSER DU MANS/Le Mans・R-15 MALAYSIA/Shah Alam
レイニーvsドゥーハン
レイニーにとっては、昨年より苦戦を強いられたシーズンだったが貫禄(?)でドゥーハンを退けての連覇。ホンダパワーを武器に飛躍したドゥーハンだったが中盤以降タイヤ問題に悩まされた。(この年ヤマハ、スズキはダンロップ)シュワンツはパワー不足に悩まされた。しかし、鈴鹿、ホッケンハイム、アッセンでの優勝は記憶に残る。こうして映像で見ていると、レイニーのチャンピオンは第10戦ポールリカールでドゥーハンを打ち負かした時点で決まっていたようにも思う(全15戦)。日本のワークスメーカー3社がミシュランで走っていたら…ねばたら言ってもしょうがないが。ドゥーハンの飛躍が目立ったシーズンである。
1998 GRAND PRIX 年間総集編
スポーツ ウィック・ビジュアル・ビューロウ ウィック・ビジュアル・ビューロウ
1998年2輪ロードレース世界選手権シリーズ 年間総集編 「新星ビアッジとのバトルを制し、ドゥーハン5連覇達成!」97年に500ccクラス4連覇を果たしたミック・ドゥーハン。この完全無欠のライダーの時代に終止符を打つべく、一人の新星が現れた。マックス・ビアッジだ。4年連続250ccチャンピオンという華々しい実績で最高峰クラスへステップアップしてきた彼は、デビュー戦でいきなりのポールトゥウィンを達成し、周囲の度肝を抜く。一方のドゥーハンはその第1戦でマシントラブルによりリタイア。マスコミはいよいよ世代交代かと色めきだつ。また、それまでライバルと言われてきたアレックス・クリビーレも第3戦スペインGPで優勝し、その存在をアピールする。しかし王者ドゥーハンはそうした周囲の雑音をものともせず勝利を重ねていく。第12戦のビアッジの警告無視による失格など、運も味方につけたドゥーハンは、続く第13戦の地元オーストラリアGPで500ccクラス5連覇を達成。加えて自身初のGP最終戦での優勝を飾り、98年を締めくくった。また、このシーズン限りでチームレイニーがグランプリからの撤退を発表。偉大なライダーだった指導者が、また一人サーキットを去ることとなった。(日本人ランキング:阿部典史6位、岡田忠之8位、他、)